(Amazonより)
ふたりソロキャンプの草野雫ってAmazonとかのレビューでは不快だとか酷いとか言われていますが、私は雫はかわいいし魅力的な女性だと思います。ふたりソロキャンプは面白いけど雫のせいで台無しとか批評されてますが、今回私が雫のかわいいとこについて大いに語らせて頂きます。
ふたりソロキャンプはこちらで読めます
目次
ふたりソロキャンプの簡単なあらすじ
孤独を愛する生粋のベテランソロキャンパー樹乃倉厳(34歳)とソロキャンプ初心者の調理専門学校に通う草野雫(20)が、ありえないエロチックな出会いで厳が雫に弱みを握られなかば強引に脅される形で雫のソロキャンプの師匠となり、しぶしぶ「ふたりでソロキャンプ」を始める
草野雫の魅力について
マンガだからそれはそうだよと言われそうですが、なんといっても雫は・・・
ビジュアルがかわいい!
その他魅力を挙げれば
・料理が上手
・お酒が強い
・ソロキャンプに対する思いがひたむき
確かに厳と雫の最初の出会いは、厳に「優しくされることに慣れきっているタイプ」と嫌厭されます。そのずうずうしさがAmazonのレビューで「ふたりソロキャンプ」自体はよいけど雫が不快という声が多くなっています。
また初対面の男性にいきなりソロキャンプの師匠を頼むなどの危うさもあります。(オープンなところも雫のかわいいところかも)
しかし雫はまだ20歳の小娘ですよ、その後、厳とそのソロキャンプを重ねることでキャンプの技術も、雫の人間性も徐々に成長していきます。
あと雫の最大の魅力は料理が上手だというところです。
キャンプはドシロウトですが、キャンプで作る料理だけは、調理の手際も良く、厳の舌をうならせるほど美味しい!このギャップが雫の最大の魅力ではないでしょうか。
ギャップといえば雫は九州生まれなので酒をガンガン飲みます、厳さんより酒は強いんじゃないでしょうか、雫のビジュアルでお酒が強いのもかわいさの1つです。
雫が作ったキャンプ料理
ふたりソロキャンプのみどころの1つは雫が作ったキャンプ料理です。自宅やホームパーティーで食べても美味しいかもしれませんが、私も経験がありますが大自然の中で食べる料理は格別です。
雫の作ったキャンプ料理をいくつかご紹介します
ビア缶チキン
(ふたりソロキャンプ 1巻より引用)
雫がふたりソロキャンプで初めて作ったキャンプ飯、そりゃ厳さんもほっこりしますね
野菜巻き串
(ふたりソロキャンプ 2巻より引用)
雫のキャンプ道具
テント(テンマクデザイン、pandaテント)
このテントから見える景色は本当はどんな感じなのかな
見どころ
ふたりソロキャンプは
厳さん(人との関わりが苦手)と雫(明るくずうずしい)ソロキャンプを通して、お互いが少しずつ自分の殻を破っていくところ、つまり自分とは正反対の人間と関わることで、自分に欠けていて大切なところに気付くところが一番の見どころだと、私は思います。
そしてふたりソロキャンプの著者出端祐大氏自身もキャンプ歴20年以上の猛者、ボーイスカウト(正しくはカブ・スカウト)もされていた経験もあるので、ふたりソロキャンプにはキャンプのHow toが詰まっています。
またキャンプのマナー、ギアの選び方なども学べます。
なによりキャンプをすることで味わえる、キャンプ飯や大自然の恩恵を感じる事ができます。作品の中で雫も満天の星空を見たり、朝日を浴びたりするシーンで真摯に感動しています。雫の素直な一面もかわいいと言えますし、このマンガの見どころだと言えます。
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