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北斗の拳レイの最後が泣ける

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北斗の拳史上、最高に泣ける男、南斗六聖券の1人、「義星」の男。人のために生き、命を懸ける宿命を背負う南斗水鳥拳の使い手「レイ」について語ってみました。北斗の拳でレイが1番好きな私がレイの泣ける生き様をご紹介します。

目次

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泣ける死に様

レイの最後は、ラオウに突かれた秘孔「新血愁」が原因で倒れます。秘孔新血愁とは3日間の内に徐々に身体が砕け、最後には苦しみの中で倒れるという恐ろしさ秘孔です。

肉体が徐々に砕けていくレイを心配し、マミヤはレイについていこうとしますが、レイは突き放し、別れの言葉を笑顔で告げます。

泣ける‼︎

そして最後、ケンやトキに別れを告げ1人廃墟の中で砕け散ります。ドアの隙間からはレイのものと思われる血が・・

泣ける‼︎

極め付けには、夜空にレイの面影がっ!

泣ける‼︎

北斗の拳、物語最後までこんなに泣けるキャラクターはレイ以外にいません

マミヤへの想い

レイは最初に登場したときは、悪役的なキャラでしたが、目的であった妹アイリの奪還が叶うとケン達と共闘します。

そしてマミヤに密かに想いを寄せます。しかしマミヤはケンに想いを、でもケンにはユリアが・・

またマミヤは過去に、レイと同じ南斗六星の1人南斗紅鶴拳、妖星のユダに捕らわれ戦いを宿命付けられてしまいます。

その上、死兆星が見える

どこまでも悲しい女
「ならば、お前の為だけに死んでいく男が1人くらいいてもいい」

「俺はマミヤのために死に、あの女の心の中で生きていたいんだ」

ラオウに秘孔新血愁を突かれ、瀕死の状態のレイが最後の闘いの相手に選んだのユダ
そして死闘の末ユダを倒します。

その後を追うように倒れるレイ、マミヤが空を見つめると死兆星は見えなくなっていました。

義星の宿命を持つレイとは言え、北斗の拳でこれほど熱く、泣ける男はレイをおいて他にはいません。

北斗の拳におけるレイの強さ

当初こそケンと互角の闘いを演じますが、ラオウが登場するあたりでは強さに見劣りがある面はあります。

南斗六聖拳の中での強さは、仁星のシュウと同じ位なのではと思います。
シンもシュウも人の為に生きる宿星を持つという共通点とやはり人の為に生きるということは人を強くするのではないかと思います。

ヒエラルキーで見てみると
サウザー ⇒ シュウ、レイ ⇒ シン ⇒ ユダ

人に迷惑をかけるキャラは、サウザー(将星)ユダ(妖星)シン(殉星)

例外的ですがシンも愛に殉じる人の為に生きる星です、ただ三者とも愛が深すぎた為に狂ってしまったという点では共通してます。

「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ」(サウザーの名言)

本当に泣ける話です。

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