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真群青戦記19話感想いざ真田へ新章突入

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真群青戦記 感想
真群青戦記19話の感想です、拘置所での戦いはミチロウ達と刑務官、真田側に軍配が上がり、いよいよ新しい展開へ、今後どう戦国武将と関わるのか気になります20話以降はマコトの行方も分かるかも、あらすじを含みますのでネタバレ注意です

真群青戦記2巻発売中

目次

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19話あらすじ

車に乗って移動するミチロウ、弁丸、信之、菊地、児玉

初めて乗る車に興奮して箱乗りしる弁丸

拘置所の戦いより1日が過ぎた

ミチロウ達負傷者は手当てを受けていた
水沢は一名を取り留めた、九能は予断を許さない

意識不明だった真田信之は意識を取り戻しもう歩くことが可能だが長時間の歩行は出来ない

信之は、そろそろ砥石城に帰ることとか礼がしたいと申し出る

ミチロウは拘置所で不足している食糧を分けてくれと願い出るが、それは信之の一存では決められない父である真田昌幸の許可を得なければならない

再度ミチロウ達が何者かを問う

という事で車で砥石城に向かうミチロウ達、そして先程の何者かという答えに未来から来た、先の世の者たちということも、車を見て納得する信之

砥石城に到着

岩山を利用した堅固な城の作りと、城下の雰囲気にあらためて戦国時代にタイムスリップしたことを実感するミチロウ達

そして真田昌幸と接見するミチロウ達

昌幸は当初はミチロウ達が未来から来たという事を信じず槍を向けるが、車を見た途端にアッサリ信じた

20話に続く

見どころ

真田家との関係が深くなるのではという展開

感想

今回は、少しコミカルな展開でした

ミチロウ達と弁丸、信之の関係は良好、まだ昌幸の方は分かりませんが、ミチロウ達拘置所の面々がどう史実に関わって行くのかが楽しみです。

真群青戦記で描かれている真田家は、比較的穏やかな感じですが、いざ戦になれば今までとは違う残酷な一面が表れるかも知れません

その時ミチロウ達はどんなリアクションを取るのでしょうね

また他の真田十勇士と現代人との絡みを見て見たいです

それに先にタイムスリップしている西野達との絡みもあれば楽しみです

真群青戦記本編はこちらで読めます
となりのヤングジャンプ⇒https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331776400402

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