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真群青戦記29話感想歴史にない戦

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真群青戦記 感想
真群青戦記29話の感想です、いよいよ歴史が動き出しましたそれも史実には無い歴史が、不破とマコトが裏で北条を操り真田を軍門に下そうと魔の手が迫るが真田は臨戦体制、でもこの勢力図ならもしかしたら西野とミチロウの共闘もあり得るかも30話以降、どういう展開になるのか楽しみです、あらすじを含みますのでネタバレ注意

目次

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29話あらすじ

拘置所のジャガイモが初の収穫を向かえる、そしてミチロウが真田家に仕えて3カ月

真田家に北条が旧武田の領地に進攻を始めたと言う情報が入る、そして先の世の人物が北条氏政に接触したとの情報も

またミチロウたちが知っている歴史とは違う

真田家にも北条の使者が戦か従属かを迫りにやってくる
弁丸や信之の父である真田家の当主は、即決で北条に下ると決断する

家臣や信之は怒るが、勝ち目のない戦である事と家族の血を一滴も流したくないと答える真田家の当主

そして北条家の軍師である松田尾張守憲秀がやってくる嫌味な感じの嫌な人物だ
早速降伏の旨を伝えるが、条件に真田の城と領地にあらわれた拘置所を渡すことと、真田家の家臣の首を一つ差し出すことを提示する

怒る信之が松田に斬りかかかろうとするが、降伏を決断していた真田家の当主が斬りかかる

取り乱す松田、不条理な条件に怒りやはり戦をする事を決断した

真田家は戦に躍起する、これより歴史にない戦が始まる

感想

先の世の人間がこの歴史を操っている、もしかしたらマコトや不破以外にも裏で手を引いている人物がいることも考えられます

いよいよ北条と戦になってしまいましたが、真田はやっぱり拘置所にいる赤岡たちにも参戦を求めるのでしょうか

この世界でのし上がろうとしている受刑者や死刑囚が多いので、これは絶好のチャンスです

楽しみだけど、この先の展開が予測できなくなってきたな、もう一回群青戦記を読み返してみよう

真群青戦記本編はこちらで読めます
ジャンププラス⇒https://shonenjumpplus.com/episode/3269632237264556385

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